渉外(国際)登記とは?

『渉外(国際)登記』とは、海外に居住する日本人や、外国籍の方が当事者となる登記手続のことを言います。

渉外(国際)登記は、大きく分けて次の3つ

1.渉外不動産登記(不動産取引に必要となる登記)
  • 外国籍の方が日本の不動産を購入した。
  • 海外に居住する日本人が日本の不動産を売却した。
2.渉外相続登記(相続に関して必要となる登記)
  • 被相続人(亡くなった方)又は相続人(相続を受ける人)が日本に居住する外国籍の方。
  • 相続人が海外へ居住している。
3.渉外商業登記(会社法に関連して必要となる登記)
  • 外国籍の方が日本で会社を設立した又は日本の会社の役員に就任した。
  • 外国法人が日本に支店を設置した。

渉外(国際)登記は通常の不動産登記や商業登記とは必要な書類や手続きが異なります。

近年、外国籍の方で日本に不動産を購入するケースや、日本で会社設立を行うケースが非常に増えており、司法書士法人entrustでも多く案件を取り扱わせて頂いております。
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